姿勢・身体の使い方

姿勢・身体の使い方

「姿勢が悪い」だけが問題とは限りません

「猫背が気になる」「身体が左右どちらかに傾いている気がする」「同じところばかり痛くなる」「身体が硬く、動きづらい」といったご相談があります。

姿勢は、見た目だけの問題ではありません。仕事や日常生活で同じ姿勢や動作を繰り返すことで、関節の動きが小さくなったり、筋肉が緊張したりすると、身体の使い方に偏りが出ることがあります。

はら接骨院では、姿勢だけでなく「動き」も確認します

立った姿勢だけを見て判断するのではなく、

  • 身体の左右の傾き
  • 肩や骨盤の位置
  • 首、背中、股関節などの動き
  • 前屈、後屈
  • 立ち座り
  • 歩き方
  • 普段の仕事や生活動作

などを確認します。大切なのは、姿勢の形だけではなく、その姿勢から身体をきちんと動かせるかどうかです。

「緩める・動かす・支える」を状態に合わせて組み合わせます

身体が硬く動きにくい場合には、まず手技やストレッチなどで筋肉や関節を動かしやすい状態にしていきます。

そのうえで、必要に応じてリアライン・コアを使用します。リアライン・コアでは、骨盤や胸郭まわりを支えながら身体を動かし、体幹や股関節まわりを動かしやすい状態づくりをサポートします。

また、身体を支える体幹の筋力が気になる場合には、コアトレパルス(電磁パルス)を使用し、お腹・腰まわりの筋肉に刺激を入れることもあります。

さらに、身体を動かしやすい状態になってきたら、必要に応じてホグレルスペースでの運動につなげます。

ホグレルスペースでは、専用マシンを使いながら無理なく身体を動かし、関節の動きや身体の使いやすさを確認しながら、継続して運動する習慣づくりをサポートします。

「緩める」「動かす」「支える」「自分で動かす」この流れを、その方の身体の状態に合わせて組み合わせていきます。

姿勢や身体の状態を「見える化」することもできます

必要に応じて、AI姿勢分析(シセイカルテ)を活用し、姿勢や身体のバランスの特徴を確認します。普段は自分では気づきにくい左右差や身体の使い方を見える化し、施術や運動、今後の身体づくりを考える際の参考にします。

測定そのものを目的にするのではなく、現在の身体の状態を知るための一つの手段として活用します。

姿勢や身体の使い方が気になる方もご相談ください

「姿勢を良くしたいけれど、何をすればいいか分からない」「ストレッチをしているけれど身体が硬い」「同じところに繰り返し負担がかかる」という方もご相談ください。

横浜市南区・浦舟町のはら接骨院では、見た目の姿勢だけでなく、関節の動きや筋肉の状態、日常生活での身体の使い方まで確認し、施術から運動までその方に合った方法をご案内します。

ご予約・お問い合わせ

   

つらい身体の痛みや不調でお悩みなら
お電話かWEBフォームよりご連絡ください。

       

ロゴ

へのご予約・お問い合わせ