お尻から太もも、ふくらはぎにかけて、
といったご相談があります。「坐骨神経痛」や「しびれ」は症状の呼び方であり、大切なのはなぜその症状が出ているのかを確認することです。
お尻〜脚の痛みやしびれでは、腰椎から出る神経が関係していることがあります。横浜市南区・浦舟町のはら接骨院では、
などを確認します。腰だけを見るのではなく、姿勢や歩き方、股関節・膝を含めて、身体にどのような負担がかかっているのかを確認します。
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症は、医療機関で診断される疾患です。はら接骨院で、ヘルニアや脊柱管狭窄症そのものを治すことはできません。
一方で、同じ診断名でも、痛みやしびれの程度、身体の動き、筋肉の緊張、姿勢や歩き方は一人ひとり異なります。
腰・臀部・大腿部まわりの筋緊張や、股関節・膝の動きなどを確認し、身体にかかる負担を減らすことで、痛みやしびれなどの症状が軽減する場合があります。
状態に応じて、手技・電気治療(ハイボルテージなど)・運動療法などを組み合わせながら、身体を動かしやすい状態づくりをサポートします。
施術を行いながら経過を確認し、症状が強くなる、脚の筋力が低下する、歩行が難しくなるなど、詳しい検査や医師による診察が必要と考えられる場合には、整形外科と連携して対応します。
「診断名だけを見るのではなく、今どんな症状があり、身体がどう動いているのかを見る。」それが、はら接骨院の考え方です。
「坐骨神経痛と言われた」「ヘルニアや狭窄症と診断された」「整形外科で検査を受けたけれど、症状が続いている」という方もご相談ください。
現在の症状と身体の状態を確認し、接骨院でできること、医療機関と連携した方がよいことを整理してご案内します。
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