捻挫

捻挫

「歩けるから大丈夫」と思っていませんか?

足首や膝、手首、肘などをひねったあとに、

  • 腫れてきた
  • 押すと痛い
  • 動かすと痛い
  • 体重をかけると痛い
  • 内出血が出てきた
  • 関節がぐらつく感じがする

このような症状がある場合は、捻挫の可能性があります。

捻挫は、関節に強い力が加わることで、靱帯など関節周囲の組織を傷めるケガです。痛みがそれほど強くなくても損傷している場合があるため、「歩けるから大丈夫」と自己判断せず、早めに状態を確認することが大切です。

はら接骨院では、捻挫の早期固定を大切にしています

横浜市南区・浦舟町のはら接骨院では、いつ・どのようにひねったのか、腫れや内出血、押して痛む場所、関節の動きや安定性などを確認します。

そのうえで必要に応じて、包帯による固定を行います。足関節だけでなく、手関節・肘・膝など、四肢の関節捻挫にも状態に合わせて包帯固定を行っています。

なぜ包帯固定なのか

包帯は、既製品のサポーターとは異なり、

  • 関節や四肢の形
  • 腫れの程度
  • 痛む場所
  • 固定したい範囲
  • 日常生活で必要な動き

などに合わせて、巻く方向や範囲、圧のかけ方、固定の強さを細かく調整できます。同じ捻挫でも状態は一人ひとり違うため、決まった巻き方ではなく、その時の状態に合わせて固定します。

テーピングやサポーターを使用する場合もありますが、皮膚の状態や生活状況なども確認しながら固定方法を選択します。

固定後も、痛みや腫れ、関節の動きを確認しながら固定の強さを調整し、必要に応じて手技や電気治療(ハイボルテージなど)を行います。

回復までの目安

捻挫の回復期間は、傷めた関節や靱帯、損傷の程度によって異なります。足関節捻挫では、軽度で1〜2週間程度、中等度で2〜4週間程度、重度では6〜8週間以上が一つの目安です。

はら接骨院では、状態によって2〜3週間程度を目安に包帯で患部を保護することがあります。ただし、ずっと同じ強さで固定するわけではありません。

腫れや痛み、関節の安定性を確認しながら固定方法を調整し、状態に応じて少しずつ動きを戻していきます。

日常生活に戻れる時期と、スポーツに完全復帰できる時期は異なります。スポーツ復帰では、痛みだけでなく関節の動きや安定性なども確認しながら段階的に進めます。

※回復期間には個人差があります。

医療機関での検査が必要な場合もあります

捻挫だと思っていても、骨折や重い靱帯損傷などが隠れている場合があります。

強い腫れや変形がある、体重をかけられない、痛みが非常に強いなど、医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合には、整形外科など医療機関への受診をご案内します。

「捻挫かな?」という段階でもご相談ください

「接骨院でいいのか分からない」「病院に行った方がいい?」という段階でも大丈夫です。まずはケガをした状況と身体の状態を確認し、必要な対応を分かりやすくご案内します。

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