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もういくつ寝ると・・・|2015/12/27

こんにちは! 横浜市南区 はら接骨院の 江川です!

さてさて、世間ではクリスマスも終わりすっかりお正月ムードが

高まってきましたね!皆様いかがお過ごしですか?

お正月と言えば、子ども達が楽しみにしているのはお年玉でしょうか。。

私も姪がおりますので、クリスマス・お正月・誕生日と懐が寒い今日この頃です(^^;

今年の冬は【暖冬】といわれております通り、日中は比較的暖かく過ごしやすいですね。

そんな冬に気をつけて頂きたいのは・・・・・!

【脱水】なのです。

え?なんで?夏じゃないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、

冬こそ脱水症状にご注意です!

脱水症の原因としてあげられるのは・・・

・食事や水分が十分に摂取できない状態
・下痢やおう吐など飲水量に比較して多くの水分を失ってしまう状態
・発汗量が多い状態が続く
などが挙げられます。

冬場でおう吐や下痢を起こすものとしては、ノロウイルスやインフルエンザが有名です。

ノロウイルスは感染者の嘔吐物や便中に多量に含まれ、その扱いは非常に慎重にしなければいけません。

捨てる場合はビニール袋にくるんで密閉する必要があります。

ごく少量のウイルス量で感染してしまうので非常に厄介です。

また電気毛布などでの夜間の発汗・不感蒸発が多く、脱水になってしまうことがあります。
ある程度身体を温めるのはいいことですが、温めすぎると夜間に発汗し、脱水となります。

脱水状態となると気道の異物を排除する機能が

低下してウイルスを除去できなくなり風邪を引きやすくなります。

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!脱水の徴候に注意しよう!

脱水しているかどうかは、皮膚の湿り気状態や尿の濃縮度や量、体重などを参考にできます。
水分を摂取せずにいると1日で300g程度は自然に体重が落ちると言われています。

決して痩せたわけではなく、一時的な脱水です。

前述の通り、脱水症は夏だけでなく、冬にも起こりやすいものです。

特に寒暖の差が激しい今日この頃、体調も崩しやすくなっています。

2015年最後まで健康で過ごし、新しい年を笑顔で迎えましょう。

最後になりましたが、5月からの江川の担当させて頂いた記事に

お付き合い下さいまして本当にありがとうございます。

2016年も少しでも皆様に有益な情報をブログを通じて発信できれば

と考えております。拙い文章ですが、今年はこれにて最終投稿です。

なお、接骨院は先にお知らせの通り30日(水)の12時まで受付で

ございます。何かありましたらお早めにご相談・ご来院ください。

daruma

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